香港インフォメーション・ブログ
「とりあえず香港へ行こう!」へようこそ。

香港在住9年のはねはなねこが、在住者ならではの、香港を88倍楽しむヒントやアイデアなど…いろいろな情報をお届けいたします。

香港ディズニーランドや、観光穴場スポットも盛りだくさんです。

海外旅行・観光でいらっしゃる方や駐在、留学等々でいらっしゃる方…目的はどうであれ、
「香港にこれから行きますっ」という皆さんのお役に立てれば幸いです。

ぜひ取り上げてほしいテーマなどがありましたら、お気軽にコメントくださいね。

2010年06月11日

久しぶりに戻ってきました。


みなさんごぶさたしております。
はねはなねこです。

ふと気付けばもう3年半近くも更新していませんでしたねあせあせ(飛び散る汗)
長男出産直前で更新が止まってしまい、2人目の娘ももうすぐ9ヶ月になります。

でもちゃんとブログも残っていて、まだ訪れてくれる人たちがいるので、また子育ての合間をぬってぼちぼちアップしていこうと思ってます。

ではよろしくお願いします。
posted by はねはなねこ at 13:03 | 香港 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | その他

2007年01月18日

とうとう政府が乗り出しました。



またしても、香港出産情報続きで申し訳ないのですが、新しいニュースが出たのでアップさせていただきますね(^_^)



ここ何年にも渡って「中国本土から観光ビザで入国した妊婦さんが、香港の公立病院で出産をして、費用を支払わず雲隠れをしてしまう」という事件が相次いでいました。


前述の通り香港の公立病院での出産費用は驚くほどリーズナブルです。
しかしこれは香港居民権(IDカード)を持っている人に限られていて、観光ビザで入国してくる人には適応されません。


それでも、香港で生まれた子供は香港居民権を取得できてしまったり、香港の病院の充実した設備を利用できる…等のメリットにより「香港で出産を!」という大陸本土の中国人が多く香港に押し寄せます。



その結果、正規出産入院料金(だいたい30〜50万円)を請求され、支払えずにそのままこっそり帰国してしまう…というケースが後を絶たなかったのです。


これに怒ったのが、香港市民。


「私たちの血税が、そんな事で消費されているっ!!それじゃ私たちが満足の行く医療サービスを受けれなくなる」


特に最近増えてきた、大陸本土からの移民に恐れをなしている香港人はストライキを起こしました。


というのが今回の経緯…。



で、昨日17日から「中国本土から来る妊娠7ヶ月以上の女性は、病院の事前予約や香港の病院での定期健診を受けている証明がないと香港に入国できない」という条例が制定されました。


ニュースでは「Non-local」=「現地人以外」という表現をしていましたが、私たち居住型外国人の場合は、IDカードも持っていますし、税金も香港政府に納めているので、「大陸中国人差別」を意識して、敢えて「Non-local」という表現をしているニュアンスでした。



つまり私たちには直接影響のないニュースですが、中国政府との兼合いやら大陸人と香港人のバランスを現した情報なので、ちょっと記述してみました。


ご意見、お気軽にどうぞ。お待ちしております<(_ _)>





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posted by はねはなねこ at 11:43 | 香港 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 香港出産日記

2007年01月17日

Queen Mary 病院の産前クラスについて


昨日私が行っている病院から、産前クラスに全部参加した人で希望者に発行される証明書が届きました。

パソコンで印刷されたものでしたが、何だかうれしいものですね(^▽^)

という訳で、今日はQueen Mary病院で出産を考えている方のために、こちらで催される産前学級の情報を紹介いたしますね。


香港の公立病院での出産を考えている方向けの情報になってしまいますが、お付き合いください…。



香港では、日本よりも立会い出産が一般的で、産前検査にも毎回ご主人同伴のカップルがたくさんみられます。

産院にたくさん男性の姿があっても、あまり抵抗はないのですが、香港スタイルで、待合室で携帯電話で話し続けていたり、PSPやDSなどの小型ゲームを大音量で遊んでいたりするのには閉口してしまいます…(−_−;)


まぁそれはさておき、たいがいの病院では、立会い出産を希望する人への特定の産前学級への出席が義務付けています。


以下は、QMHの産前検査用病院である贊育(Tsan Yuk)醫院の産前クラス一覧です。

英語クラスなので、広東語クラスとは状況が多少異なりますので、ご了承くださいね。
タイトル 内容 立会出産に必修か 費用
Queen Mary HP見学ツアー QMHの場合、産前検査は全て、西營盤(Sai Ying Pun)の贊育(Tsan Yuk)醫院で受診するため、病院のツアーが開かれます。 × 無料
Breastfeeding Class 
 (母乳育児クラス)
母乳育児のメリット、方法、母乳育児に伴うトラブルについて × 無料
Antenatal, labour & postnatal
(産前、分娩および産後について)
QMHでの出産の流れ、サービスの説明、オリエンテーション 無料
Baby care, infant feeding
(赤ちゃんのお世話について)
入院中も含めた、赤ちゃんのお世話方法や必要なものの説明 無料
Discussion on birth plan
(バースプランの作り方)
QMHの出産方針とオプションに基づいたバースプランの作り方 無料
Antenatal Exercises
(産前エクササイズクラス)
骨盤運動、正しい姿勢の取り方 × HK$100
Relaxation & Mental Strategies
(心身のリラックス方法について)
日常生活での動作アドバイスとエクササイズについて × HK$60
Birth Ball in Labour
(バースボールの利用法)
新しく取り入れられた、陣痛緩和のためのヨガボールを使ったエクササイズ法
(バースボールを利用したい人のみ参加)
HK$60
Comfort Measures
(出産中のリラックス法について)
出産時の身体の変化とそれに伴う呼吸法やリラックス法 HK$60
Pushing Technique
(いきみ方について)
分娩時の呼吸法といきみ方 HK$60


ちなみに私は皆勤賞です。

かなり盛りだくさんで、私個人的にはかなり満足できる内容でした。

病院によってクラス内容はかなり変わり、QMHはそういった点でも評判が良い病院となっています。

病院の出産ポリシーもしっかりしているので、香港の公立病院を検討している方には、オススメです。


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posted by はねはなねこ at 13:35 | 香港 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 香港出産日記

2007年01月12日

ボク、初めてなので…。



昨日は37週目の産前検診日。

以前にも書きましたが、私の病院は香港大学付属のQueen Mary病院付きTsan Yuk病院。

なので検診の際に学生が研修のため立ち会うことがたまにあります。


最初は私も戸惑いましたが、今では慣れたもので、学生にいろいろ質問をしたりして余計にオドオドさせてしまったりしています。




さて昨日の学生くんは、研修第1回目+私が初めての患者で、お医者さんに検診の細やかな流れを説明してもらっていました。


ちなみに香港大学では、授業は英語が共通語になるので、お医者さんと学生くんも同じ香港人でありながら、英語でやりとりをしていました。




お医者さん「じゃあ、まず患者さんが入ってきたら、席についてもらって、基本的な事項を質問すること」

学生くん「はいっ!」


(妊婦さんの体調等の質問が繰り広げられる)


医「次は、検診台に上がってもらって触診だ」

学「はいっ!」


(看護婦さんが私を検診台に連れていって、セッティング)


医「では患者さんの横に立って、まずお腹全体を観察」

学「この位置でいいですか?」

医「うむ。では特に怪我はないか?大きさは異常じゃないか?」

医「特に異常がなければ、まず子宮底長を計ってみよう」

学「……………………」

医「??どうしたんだ?」

学「あっ、ボク初めてなので、どうしたらよいのか…」



えっっっ(・Д・;)


さすがに私も不安になり、お医者さんと看護婦さんの目をすがるように見つめました。


医「あっ、それじゃあ、今回は私がするから、よく見ているように」


その後お医者さんは、お腹の触診で胎児の位置や子宮の大きさを確認したり、ドプラーで心拍を聞いたり、超音波で胎児を確認したり…と一連の流れを説明しながら卒なくこなし、検診が終了しました。




しかし…子宮底長ぐらいなら、私でも計れるのに…。


学生くんは余程緊張していたのか?はたまた勉強がおろそかだったのか?

今まで何回か研修医が参加していた事はありましたが、こんなパターンは初めてでした…。



検診室を去る際、外で待っていた妊婦さんを見て「彼女が学生くんの患者第1号になるのねぇ…」と同情のまなざしを送ったはねはなねこでありました。





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posted by はねはなねこ at 12:28 | 香港 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 香港出産日記

2007年01月02日

全面禁煙になりました。



明けましておめでとうございます、はねはなねこです。


sunrise.jpg2007年の幕開け、みなさんのお住まいの地では、初日の出が見えましたでしょうか?
ちなみにウチからはこんなです。

香港は比較的暖かい冬で、お正月もぽかぽかと良い天気でした。



先週の台湾の地震で、海底ケーブルがダメージを受け、インターネットが
しばらくつながらない状態から、ここ数日やっと復旧してきました。


しかしながら、まだまだスピードが非常に遅く、サイトによってはまだつながりません。


このブログのホームもやっと今日の午後になってつながりました…(>_<)
この遅さ、ダイアルアップでつないでいた頃をふと思い出しました。




さて、日本のニュースでも報道されていたので、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、2007年1月1日から香港の公共の場での喫煙が全面禁止になりました。


違反すると$5,000(およそ7万5千円)!


とは言え、シンガポールのように厳密ではないようですが、少なくともレストランやバーなど人の集まるところは全て禁煙。


そんな訳で、蘭桂坊(Lan Kwai Fong)などのバーエリアでは、大晦日の年越しカウントダウンをした直後、スタッフが一斉に灰皿を回収して、香港政府の禁煙条例のチラシを配ったりする場面も見られました。



香港のニュースでは、レストラン店員が「守らないお客さんがいたら、すぐに警察に電話します」と張り切っておりました…。


いよいよ臨月に突入の私にとっては、本当に助かります(^▽^)



愛煙家のみなさん、香港に来るときはくれぐれもご注意くださいね。




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posted by はねはなねこ at 17:25 | 香港 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年12月18日

キャセイ航空のお祭り



年の瀬も近づいてきましたね。
ここ香港もやっと涼しくなってきました。



香港でも、クリスマスパーティーや忘年会が盛んに行われる中、先日金曜日キャセイ航空のパーティーがありました。


利用された事のある方もいらっしゃると思いますが、キャセイ航空は香港の大手航空会社です。

今年は創立60周年で、フライトアテンダントがフライト中、復刻版の制服を着ていたり、フィギアまで作ってしまったり…といろいろお祝いをしています。


さらに今年6月には、香港第2の航空会社・ドラゴン航空を子会社として買収し、キャセイ航空はさらに規模を広げたため、今年はより盛大なお祝いとなりました。


会社のパーティーとは言え、なにせスタッフがおよそ1万5千人いる訳ですから、「Cathay Dragonair Carnival」と題し、まさにお祭り状態でした。



開催場所は、キャセイ航空のベース「Cathay City」
空港を出てバスで市内に向かうときに、すぐ通り過ぎるあの大きなビルです。

「Cathay City」は、オフィスだけでなくホテル・レストラン・バー・銀行・スーパー等々も兼ねそろえた一大コンプレックスです。


普段関係者以外は入る事ができないのですが、今回はキャセイで働いている友人に招待してもらい「Cathay City」に潜入できました。


ビルのあちこちでは、食べ物の屋台も並びステージも設営され、スタッフがバンドを組んで歌ったり、広東ポップスターが歌ったり、そして飲食は全てタダ!
さすが太っ腹です。

cathaycity.jpgレストランなどは、以前友人と一緒に行った事があったのですが、オフィス部分は今回が初めて(^▽^)


ビル内にクリスマスイルミネーションの並木があったりして、とてもオフィスとは思えない華やかさです。

フライトアテンダンスやパイロットのスタッフは、ここで出国手続きをして、そのままシャトルバスに乗って飛行機までたどり着くので、ちょっと空港の延長的な雰囲気も漂っていました。


真夜中まで大騒ぎは続き、たくさん食べたくさん飲んで、帰宅の途に着きました。



写真をいろいろ撮ったのですが、あいにくの天候だったのと夜だったため、キレイに写りませんでした…今度行くときはせめて外観だけでもアップしますね・・・。




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posted by はねはなねこ at 18:49 | 香港 | Comment(3) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年12月01日

香港的妊婦体重増加



実は、ここ数年軽い低血糖症になる事があります。

しばらく空腹が続くと、だんだんと指先がふるえだして、それでも放っておくと脚もがくがくし、めまいを起こして倒れそうになります。

まぁ、指先が震えだした時点で、チョコレートとかを一かけ食べるとすぐに収まるので「あぁ、また糖分が足りないんだなぁ…」ぐらいであまり気にかけていませんでした(^_^;)


しかしながら、現在は妊婦の身。
「低血糖症は主に糖尿病の人に現れる症状」とのコト、今まで糖尿病と言われた事もなかったのですが、妙に心配になってきました…。



そんな時、ちょうどタイミング良く行われたのが「OGTT(Oral Glucose Tolerance Test)=ブドウ糖負荷試験」という、糖尿病を調べる検査です。


このOGTT、Queen Mary病院(他の病院の状況はわかりませんが…)で出産を予定している妊婦さん達は必須の検査で、特に家族に糖尿病歴のある方がいる妊婦さんや高齢(35歳以上)出産、太り気味の妊婦さん以外は、大体30週前後に行われます。


私は上記の特例には入っていなかったので、先週30週を迎え、OGTTを受診してきました。


朝食抜きで病院に行き、まずは採血。

その後、のどが焼けそうなくらい甘〜いブドウ糖のシロップを飲まされます(>_<)。

そして2時間、じっとしていて、また採血。

結果、特に糖尿病の心配はありませんでした…ふうっ(^▽^)




しかし、香港の妊婦さんの体重管理は結構心配なものです。


今どきの日本では「妊娠中は7〜10kgぐらいの増加が良い」という、小さく生んで大きく育てる傾向があるのに対して、香港では「うんと食べて、うんと太ろう」というポリシーがまだ根強いのです。

病院でも「妊娠中はたくさん栄養を取って、12〜16kgの体重増加がいいですよ」とアドバイスされました…。


16kgって…かなりよね???



案の定、よって香港の妊婦さんはかなりお腹の大きい人が多いです。
極限まで大きくして、そして帝王切開でスムーズに出産という傾向が強く、香港人の友人達は、自然分娩を希望している私に何度も「帝王切開はラクよ〜。何でわざわざ苦しい思いをしなくちゃならないの?」と言ってきます…。


まぁ、人それぞれですしね…。

ともかく順調に妊婦生活を楽しんでいる、はねはなねこでした。





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posted by はねはなねこ at 11:45 | 香港 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 香港出産日記

2006年11月27日

今さらですが、新スターフェリーターミナルです。



最近もやもやした天気が続いている香港です。


日本に里帰りして、買って帰ってきたドライヤーをわくわく気分で試してみたら、変圧器が飛んでしまいました…(T_T)

そんな訳でパソコンもしばらく繋げない状態だったため、更新また間が空いてしまいましたね。

みなさんドライヤーはかなり電気を食うので気をつけましょうね…。



まぁ、それはさておき香港の観光名所の一つスターフェリーが11月12日から新しいターミナルに移動しました。

今さらではありますが、どんな風に変わったのか、お知らせしますね。

sfmap.jpg
旧フェリーターミナルは50年近くも市民の足となり、観光の足として利用されていましたが、ビクトリア湾の大幅な埋め立て工事に伴い、海の先端を新たに埋め立てた新ターミナルに移ったため、運転距離が短くなりました。

ただでさえ短い乗船時間がさらに短くなってしまったわけです…。


地図(クリックで拡大します)にも書きましたが、従来の離島行きのフェリーターミナルと並んだカタチになります。


以前このブログでもご紹介した「ラマ島」や「坪洲島」現在私が住んでいる「ランタオ島(空港のある島)」行きのフェリーもこのエリアから出ています。


以前よりさらに歩かなくてはならないので、計画の段階から不満の声が上がっていましたが、島暮らしの私にとっては、ターミナルが近くなり尖沙咀へ渡るのに便利になりました(^▽^)


starferry.jpg肝心なターミナルは…というとこんな感じ。

ディズニーランドを意識したのか、ファンジーチックなデザインで、旧スターフェリーターミナルの印象が強い人々にとって、ちょっと違和感を感じます。

昔がなつかしい…と時の流れを感じずにはいられません(・_・)


bridge.jpg現在IFCショッピングモールからの橋を建設中で近いうちに周辺の改修工事も終わる予定で、セントラル(中環)もますます発展していきます。


フェリー自体は、今までと変わらないので、これからは尖沙咀とセントラルのフェリー乗り場のギャップを楽しむという新しい乗り方ができますね〜。


ちなみに、ビクトリアピーク行きのバス(15番バス)等もスターフェリーと一緒に新しいフェリー乗り場に移ったので、観光の際はくれぐれもご注意あれ。





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posted by はねはなねこ at 19:35 | 香港 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年11月06日

鳥インフルエンザの影響かと…



大変ごぶさたしております。はねはなねこです。

buddha.jpg
ごぶさた中、タイに行ったり、短期のバイトをしたりしており、気づくとブログの更新もすっかり怠っておりました。

タイは旅人の頃も含めると、一体何回訪れた事があるのかは憶えておりませんが、何回行っても、あののんびりさと笑顔に癒されてしまいます。


いろいろ話題になったバンコクの新しい空港は、デザインなのか?まだ工事が終わっていないのか?コンクリートやパイプがむき出しで、そしてやたらと広く遠い…妊婦さん泣かせの空港でした(T_T)

ドンムアン(旧空港)が懐かしい限りです…。




さて話を香港に戻して………

上述のバイト(通訳)をしている間に、朝食のため茶餐亭(食堂)を探していた時の事です。


hainanrice.jpg思わず意味不明な文字の並ぶステキな看板に魅かれ、ふらりと入ってしまいました。


”骨の海南のニワトリのご飯がない”
(←読みづらいですが、クリックで拡大します)




最初パッと見たとき「鳥インフルエンザにかかって、骨に問題のある鳥が発見されたので、当店では鶏肉を扱っておりません」とでも言っているのかと思いました。


しかし冷静に見ると、どうやら「骨なし海南チキンライス」が看板商品のようです…。




せっかくの宣伝が裏目に出てしまってます(^_^;)

まぁ、このブログを見た方が「おっこれはあの海南ライス!!」と注文でもして頂ければ、この茶餐亭も報われることでしょう…。


ちなみに朝から海南チキンライスは重過ぎるので私は頼みませんでしたが…そのうちにね…。





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posted by はねはなねこ at 23:32 | 香港 | Comment(6) | TrackBack(0) | 「はねVOW」

2006年09月26日

香港アウトレット買い



先週9月18日にやっとやっとオープンしたランタオ島の観光目玉のケーブルカー「昂坪(Ngong ping)360」ですが、この間の週末も強風のため、一時停止や徐行運行で相変わらずトラブル続きです。


実はこのケーブルカー、本来なら6月24日にオープン予定だったのですが、試運転の際にお客さん達が3時間近く閉じ込められてしまったり、強風で運転延期が重なったり…で、オープンが押されていました。

そして10月1日の国慶節(中国の建国記念日)の連休を狙い、とうとう運転開始に踏み切った訳です。


ここで早速乗ってみましたっ!と言いたいところですが、超高所恐怖症なダンナを「乗ってみようよ!」と誘うと、
「そんな危険なモノは乗りたくないっ!あと1年位様子を見て事故が起きなそうだったら考えてみる…」と言う前向き(!?)な返事が返ってきました。


まぁ…そういう訳で今回はケーブルカーの出発駅「東涌」の紹介をいたします(^_^;)

「東涌」はMTR東涌線の終点、空港のすぐ近くでランタオ島観光の中継地点的な場所ですが、エアポートバスもエアポートエクスプレスも素通りしてしまう為、観光客には割りと疎遠な地区です。

citygate.jpg
しかし最近この東涌の誘致開発が進んできて、ショッピングモールの「City Gate」も、「City Gate Outlet」として新しく生まれ変わりました。


citygatein.jpg
なんとこのショッピングモールに入っているお店のほとんどがアウトレットショップ。

NikeやQuicksilver、Laura ashley、Vivian Tam、Calvin Kleinなどの衣料品だけではなく、ゴルフのPearly GatesやSamsonite、子供服関連のお店もたくさん…そして安いっ!

お手軽ブランドが多いので、ついつい買い漁ってしまいます。



ずっと前にこのブログでも「東涌は映画館が安くて空いててオススメ」と書いたのですが、最近はNovotel Hotelもたち、新しいレストランやお店もどんどん増えています。

もともとこのCity Gateは、あの金鐘(Admiralty)のPacific Placeや太古のCity Plaza、九龍塘のFestival Walkなどの香港の有名ショッピングモールを手掛けたSwire Group系列なので、今後の発展が楽しみです。


空港からもNo.S1のバスで15分弱で行けるので、空港で時間が余る場合などにも足を伸ばしてみても良いかもしれませんね。





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posted by はねはなねこ at 12:35 | 香港 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

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