2006年05月28日

潜入・アジアワールドエキスポ


expomap.gif
現在香港国際空港のあるランタオ島の観光開発が急速に進んでいます。

特に力を入れているのは、空港周辺。
今年中にもショッピングモールや、香港大仏へのケーブルカー接続、ゴルフコースなどが続々完成する予定です。


P1000147.JPG
その中でもいち早くオープンしたのが、博覧会用のAsiaWorld-Expo「亜洲国際博覧館」

70,000平方フィート(およそ6,500平方メートル)の敷地に、11のホールとレストランやバーが詰まっています。



という事で、昨日この博覧館に潜入してみました。

さて新しい博覧館に入っていくと………
P1000149.JPG

「からっぽ?????」

人っ子一人いません。

「あれ?人がいないなんて本当にここは香港?まだオープンしてないのかな?」

と不安になりながらも、広〜い通路をひたすら歩いていくと、会場にたどり着きました。

さすがに会場周辺には人がいましたが、こんなに広い施設に比べるとまばらです。


今週末開催されているのは「アート&アンティークフェア(芸術及古董展)」のみ。
まぁ、そのうちもっと色んな展示会が開かれるようになれば、人であふれかえるようになるのでしょう…。

入場料はHK$100なのですが、またしてもタダ券を入手したので、無料。

nametag.gif香港以外で展示会というのに参加した事がないので、他の国ではわかりませんが、香港の展示会の場合はまず受付で身分証等を提出して入場登録をします。

すると右のような入場証をもらうので、これを首から下げウロウロする事になります。
入退場はこの入場証のバーコードでチェックされるのです。

まるっきり手の届かない、高い古美術品が並ぶ会場を「Buyer」と書かれた入場証をぶら下げて歩くのは結構気分が良いものですね(^_^;)

清朝時代のヒスイで作った天文学的金額のランプスタンドを懸命に説明してくれるセールスマンもいましたが、ゆっくりと目の保養をさせて頂きました。


何はともあれちょっとした文化祭のノリ(!?)で楽しいので、展示会にはたまに足を運んでいます。
香港住民でなくても、バイヤーでなくても、パスポートを提出すれば、誰でも入場できるので、気になる展示会があったら、ぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?

ちなみに毎年11月に香港コンベンションセンターで開かれる美容・健康関係の「コスモプロフ」などは、世界的にも有名で規模も大きくて、楽しいですよ〜。

帰りには、カフェで夕飯を食べて帰宅。

なかなか楽しい一日でした。


【AsiaWorld-Expo「亜洲国際博覧館」への行き方】

@エアポートエキスプレスで終点「博覧館駅」下車

AMTR東涌線「東涌駅」よりバス番号「S1」で「博覧館前」下車

展示会によっては、市内から送迎バスも出ています。






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posted by はねはなねこ at 13:06 | 香港 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光あれこれ
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