2007年01月02日

全面禁煙になりました。



明けましておめでとうございます、はねはなねこです。


sunrise.jpg2007年の幕開け、みなさんのお住まいの地では、初日の出が見えましたでしょうか?
ちなみにウチからはこんなです。

香港は比較的暖かい冬で、お正月もぽかぽかと良い天気でした。



先週の台湾の地震で、海底ケーブルがダメージを受け、インターネットが
しばらくつながらない状態から、ここ数日やっと復旧してきました。


しかしながら、まだまだスピードが非常に遅く、サイトによってはまだつながりません。


このブログのホームもやっと今日の午後になってつながりました…(>_<)
この遅さ、ダイアルアップでつないでいた頃をふと思い出しました。




さて、日本のニュースでも報道されていたので、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、2007年1月1日から香港の公共の場での喫煙が全面禁止になりました。


違反すると$5,000(およそ7万5千円)!


とは言え、シンガポールのように厳密ではないようですが、少なくともレストランやバーなど人の集まるところは全て禁煙。


そんな訳で、蘭桂坊(Lan Kwai Fong)などのバーエリアでは、大晦日の年越しカウントダウンをした直後、スタッフが一斉に灰皿を回収して、香港政府の禁煙条例のチラシを配ったりする場面も見られました。



香港のニュースでは、レストラン店員が「守らないお客さんがいたら、すぐに警察に電話します」と張り切っておりました…。


いよいよ臨月に突入の私にとっては、本当に助かります(^▽^)



愛煙家のみなさん、香港に来るときはくれぐれもご注意くださいね。




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posted by はねはなねこ at 17:25 | 香港 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年08月25日

中国會(China Club)に行ってきました。



香港には、イギリス植民地時代のなごりを残した会員制高級クラブというものがたくさん存在します。


「高級クラブ」というと、ちょっとえっちい(!?)響きがありますが、そういう類ではなくて、会員だけが入れる施設で、クラブによってレストラン・バー・スポーツジム・プール・図書館・ホールなどが備えられています。


例えば香港の有名どころだと、「日本人倶楽部」「賽馬會(Jockey Club)」「香港遊艇會(HK Yacht Club)」私が以前セラピストとして働いていた「香港足球會(HK Football Club)」などなど挙げたらきりがない程、高級感とメンバーのみという秘密めいたステイタスの倶楽部が山ほどあります。

どこも会員になるのは、一定の条件が必要だったり会員費が結構かかるのですが、施設内のレストラン等は割りとリーズナブルです。



今回はちょっとしたきっかけで、有名高級クラブの一つ「中国會(China Club)」に行ける事になりましたq(^−^)p

「中国會」はレストランやバー、図書館があるどちらかというと小規模なアート系のクラブです。


library.jpg
コロニアル調の内装で、入り口吹き抜けの螺旋階段には、モダンアートの絵がびっしり飾られているちょっとアングラな雰囲気。
写真を撮ったのですが、薄暗いため、真っ暗になってしまいました…。

唯一生き残ってたのは、図書館の写真。
雰囲気だけは伝わるでしょうか??



toilet.jpg
さて、ここで香港らしい…と思ったのがトイレの一工夫。
オーク材を使ったおしゃれなトイレですが、便座に取っ手が付いています(・_・??)

変な話ですが、香港人はいつも便座カバーを上げて便器の上に立つか、おしりを浮かせて御用を足します…(-_-;)

なので、カバーに取っ手がついています。

しかしこれってちゃんとカバーを使う人にとっては、とても邪魔…。
香港らしい気の配りようです。


磨きこんだ床や柱…ともかく細部にまで気を使った、古き良きイメージのおしゃれなクラブでした。

うぅ…写真がうまく映ってなくて残念。





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posted by はねはなねこ at 12:47 | 香港 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年07月07日

度量が違うのです



香港のスーパーで買い物をする度、悩んでしまうことがあります。

それは、モノの単位。

例えば、スーパーの重さの場合。
グラム、ポンド、オンス、キャティー……。
これ全部重さの単位なのですが、スーパーで普通に表示されています。



@「グラム(g)」
これは日本では標準だから分かりやすいですね。日系スーパーでは、やはりグラムが主流です。
中国語では「克」と表示されます。


A「ポンド(lb.)」
1ポンド=約450gです。
香港系スーパーでお肉等を買うときはこれ。
中国語だと「磅」と表示されます。


B「オンス(oz.)」
1オンス=約28gです。
一部輸入品や、ベーコン・ハム等によく使われてますねぇ。


C「キャティー」
1キャティー=約600gです。
日本語・中国語だと「斤」。
野菜やお茶の量り売りなどには、この単位。市場では必須単位です。



とざっとこの4種類の単位が入り乱れて、陳列されています(−_−;)。

私は未だに訳が分からなくなるので、野生のカンを生かし、いつも目検討で買ってます。


何でもアリの香港。
度量が広いというのや、何とやら。






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posted by はねはなねこ at 20:07 | 香港 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年06月05日

さて如何なる味か?



香港は、ほとんど日本食に困りません。

日系スーパーもたくさんあり、日本人の経営するインチキじゃない日本食レストランも結構あります。

さて、今日は日本のおやつについて。


こちらのコンビニにも、何種類か日本のスナック菓子が置いてあります。

定番は、プリッツやかっぱえびせん、ベビースターラーメン等々。


okashiland.gifそして更に日本のスナック菓子を求める方にはこちらがおすすめ…。

その名も「おかしランド(零食物語)」

ど派手な看板が目を引きます。



このお店は、商品の半数以上が日本のスナック菓子で、お値段は日本の定価の1.2倍くらい。

香港のあちこちに点在していますが、分かりやすいところなら、スターフェリーターミナル(尖沙咀、中環ともに)の並び。


okashi.gif
ここで気になるのは、これ→

なんと香港限定「ふかひれ味プリッツ」と「マンゴプリン味コロン」

おみやげに喜ばれる事請け合いです…ちょっと大きいので、かさ張るけども…。


おみやげの買い忘れた場合も、空港到着ロビー内にもあるので、これで済ませられますね〜。


ちなみに、はねはなねこはまだ試食した事ありません…ゴメンナサイ。
もっぱらお土産専用にしてます…(^_^;)


試した方は、ぜひコメントをくださいね〜。




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posted by はねはなねこ at 21:51 | 香港 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年04月22日

格安変圧器をみつけたよ。



ごぶさたしております。
日本から戻って来てやっと新パソコン立ち上げができました(^▽^)。


実はここ数日、以前「香港アキバ系」という記事でご紹介した事のある「深水〔土歩〕(Sham Shui Po)」に通っていました。

以前使用していたノートブックは、過労で倒れてしまったので、今回日本からデスクトップを担いで帰ってきました…。
しかし肝心な事が抜けている私は、デスクトップのアダプターには、ノートブックの様に自動変圧機能が付いていない事をすっかり忘れていたのです…。

新品パソコンの配線を済ませ、旅行用の変圧器を使って電源を入れると、「ぷっ!」という音とともに沈黙してしまいました…。

あああっっっ!(>_<)


低容量の旅行用変圧器であれば、日系デパートのSOGOなどで割と簡単に手に
入るのですが、250W以上となるとなかなか入手困難なのです。


という訳で、早速次の日深水圳の「黄金大廈」に向かいました。

ところがいろんなお店を回り、変圧器を探しましたが、みんな低容量のものばかり…。
尋ねるとみんな口をそろえて「改造用の部品ならあるから、自分で電源ごと香港仕様に改造してしまえばいいよ」と言うばかり。

そうここは、そういう人の集まるビルですから、しょうがないのですが…。


そして彷徨う事1時間…やっと目的の品を見つけました!

いろいろな変圧器を取り扱っているお店で、50位〜300Wまで各種取り揃えてあります。

ちなみにデスクトップ用のは300Wで、HK$188(3000円弱)
旅行用の50〜150Wくらいならば、HK$100以下で購入できます。

これなら、日本から重い変圧器を持ってくるよりずっとお得ですね。

店主は、大陸系中国人の無愛想なおじさんですが、今のところ品質も問題なく使用しております。

 
【華聯貿易公司(Wah Luen Trading Co.)】
Shop 32, G/F., Golden Building,
146 Fuk Wah Street, Sham Shui Po, Kowloon


変圧器に困ったら、ぜひ行ってみてくださいね。






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posted by はねはなねこ at 11:49 | 香港 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2006年03月24日

香港・茶の湯2―お茶の買い方



DSC02906.JPG先日お茶を色々入手したので、毎日新鮮なお茶を楽しんでおります。

さて今日は「香港・茶の湯 第2弾」と題して、お茶の買い方をご紹介いたします。


まず中国・香港でお茶を買うときのポイントについて触れておきます。



@専門店であれば、試飲できる設備があるはずなので、必ず試飲させてもらう。

よほど高いお茶でなければ、指定したお茶をその場で淹れて試させてくれます。
買う前に遠慮なく試飲を申し出ましょう!



A葉を観察する。

茶葉の香りを確認するのはもちろんなのですが、その際、葉がよく乾燥しているかどうかも確認します。
香港や中国南部は湿度が高いので、質の高い葉を扱っているお店は、やはり茶葉をちゃんと管理しています。

また、試飲をした場合は、お湯を入れて開いた茶葉もチェックしましょう。
葉がボロボロだったり、「一芯二葉(新芽の先だけを使用)」の葉なども、開くとすぐ確認できますしね。



B店員さんはよくお茶の事を知っているかどうか?

中国茶には、実にたくさんのバリエーションがあり、お茶の入れ方、お湯の温度等々もお茶の種類によって色々と変わってきます。
お茶に詳しい店員さんなら、必ずいろいろ説明をしてくれるので、安心ですね。



C中国茶の単位は?

中国・香港では、お茶を買うときの重量の単位に「斤」「兩」が基本単位になります。
「斤」=およそ500g
「兩」=およそ50g
なので、最初は少し戸惑うかもしれませんが、香港などの観光客向けのお店なら、グラム単位表示してあるところも多いので、ご安心下さい。

量り売りで、少量ずつ色々試すのも楽しみの一つですね。



Dお茶を知る

中国では、元の時代(1260-1368)に、「元代八大名茶」というものが生まれました。現在でもこれらの産地の下記のお茶は高い評価を受けています。

【元代八大名茶】
福建省―鉄観音茶
福建省―武夷岩茶
福建省―烏龍茶
福建省―白毫銀針
浙江省―龍井茶
江蘇省―碧螺春
雲南省―プーアール茶
安徽省―祁門紅茶

DSC02866.JPGちなみに参考までに、左の写真が茉莉碧螺春。

くるっとひねった形が特徴の碧螺春にジャスミンの香り付けがされた、私のお気に入りのひとつです。




はねはなねこがオススメする中国茶の本は
もっと知りたい中国茶の本
ポケットサイズの小さい本なのに、写真や情報が満載で、旅行に持って行くにも便利だし、それぞれのお茶の名前に中国語のピンインも表記してあるので、とっても役に立ちます。



観光ついでに、お茶の事をもっと知りたい場合は、MTR金鐘(Admirality)駅からすぐ行ける香港公園内の「茶具文物館(Flagstaff House Museum of Tea Ware)」に行くとおもしろいかもしれません。

コロニアル風のおしゃれな洋館がそのままお茶の博物館になってます。
毎週火曜日はお休みなので、ご注意下さい。






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posted by はねはなねこ at 18:29 | 香港 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 食と生活必需品

2006年03月22日

中国・茶の湯 その1

先週末、久しぶりに深センにお茶の買出しに行ってきました。

福建省出身の若いお姉さんが経営する家族経営のお店で、行きつけのお茶屋さんです。
いつものように色々お茶を試し、おしゃべりをしながら、買い付け交渉します。

DSC03775.JPG
ちなみに今回一番の戦利品は、「中国茶キットセット」
初めて中国茶をする人にはすごく良いかも。
大きさによって中身が多少変わりますが、中国茶用の小さな茶碗、茶海、蓋碗、茶夾(竹製じゃなく、普通のピンセットなのが残念ですが…)、お茶用タオルなどなどが、竹製の茶盤に収納できるようになってます。

私は自分用のお気に入りの茶盤をもっているので、これは友人の結婚祝いに送る予定です。



DSC02833.JPGこの茶盤、香港や中国の茶館では、一本の木から切り出したテーブルなようなものまで、ピンきりです。
ちなみに左は、林さんが使い込んできた茶卓。
いつかは、私も自分の茶卓を持ちたいものです…(^▽^)



今回もいろいろな種類のお茶を入手し、ほくほく顔で帰宅の途に着きました。






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posted by はねはなねこ at 13:52 | 香港 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 食と生活必需品

2006年02月13日

おしどりのお茶。



日本から香港に遊びに来た友人に「香港のおみやげ、何がいいかな?」と聞かれて、まず一番に勧めるのが「おしどり茶」です。


オシドリ……茶…(・_・??)



広東語では、そのまま「鴛鴦茶(Yuan Yang Cha)」と言いますが、実はこれ「コーヒー紅茶」の事なのです。

初めて名前を聞いた時、発音を「いん・やん」と聞き取ってしまい、
「なるほど〜、普通は混ぜないような組み合わせが混在しているから、陰陽(いん・やん)茶かぁ」と思ったのですが、正解は「ゆえん・やん=おしどりの夫婦のように、絶妙なハーモニーをかもし出している」だったのです。


まぁそれはさておき、肝心の味はと言うと…まさにコーヒーと紅茶の味がします(^_^;)
最初は「?」と思うのですが、結構やみつきになります。

メニューに「鴛鴦茶」がのっていないところでも、コーヒーと紅茶を出している普通の食堂だったら、頼めば作ってくれるところもあります。

yuanyang.jpg
でももっと気軽に味わえるのは、スーパーで売っている「インスタント鴛鴦茶」
ほとんどの製品が、パウダーミルクも砂糖も入ってしまっている「3合1(3in1)」というモノですが、割と甘さ控えめで、「おしどり」の風合いも楽しめます。

箱入り(10包くらい入ってます)で、20ドル前後。

また「とりあえず1杯だけ試してみたい」という人には、大きめのコンビニなら、バラ売りをしているところもあります。
その場でコップをくれて、自分でお湯を注いで飲めるので、お手軽です。


かさ張らないし、風変わりなので、おみやげに喜ばれますよ〜。








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posted by はねはなねこ at 10:51 | 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年12月14日

どうなってるの!?音楽著作権?



近頃すっかり、ネットでの音楽配信が地位を占めてきましたねぇ。

しかし香港からは、ダウンロードが出来ません…もちろんお金を払ったって。
「香港からは…」というより、ほとんどの邦楽は日本国外からダウンロードできないのです。

う〜ん納得いかない…~(・ェ・)~


で、HMVにCDを買いに行きました。

いつも謎なのは、香港HMVの邦楽CDの金額…。
金額が2種類あるのです。

普通は、日本から入荷する手間等を上乗せしたであろう、定価の1.2〜1.5倍の金額。
でもいくつかのCDに限っては、異常に安いのです。

例えば、ちょうど店内DJが宣伝して、店で流れていた、平井堅の「歌バカ」がHK$99(約1500円)。
決して、海賊版とかじゃなくて、「海外販売用」の表記以外は、通常のCDと変わりません。
確かこれって、日本でも発売したばかりでは…!?


どうやら、こちらでもビデオクリップをTVで流している、ソニーミュージック系の有名どころは安くなっている傾向があります…。

しかしどうして、ネット配信はできないのに、CDは安売りしているの??
音楽著作権って一体どうなっているのでしょうねぇ?


う〜んやっぱり納得いかない…~(・ェ・)~






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posted by はねはなねこ at 17:36 | 香港 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年12月02日

昨日開店!ビリーボーイ



あっという間に12月です。
昨日12月1日、1軒のカフェがオープンしました。


名前は「BILLY BOY」
香港の下町・上環の裏道にひっそりあるアメリカンスタイルのカフェです。

知る人ぞ知る「rice bar」の姉妹店。

「rice bar」を知らない方は、香港のスタバや、パシフィックコーヒーに置いてある、英語の無料情報紙「HK Magazine」の広告を探して見て下さい。

艶かしい男性や、意味深な写真の広告が載っていますよ。(・ω・)ぽっ。

そう「rice bar」はそういう男の子達の集まるバーです。


そして第2弾「BILLY BOY」は、香港にありそうでない、隠れ家的カフェを目指しました。
ただこちらは、女性も誰でも大歓迎です。

一面ガラス張りの水槽のようなカフェからは、古きよき香港が垣間見れます。


実はウチの旦那、このカフェのオーナー4人の内の一人なのです。
ちなみに、香港人オーナーの2人は「rice bar」の仕掛け人で、もちろん其方系。

あっ、旦那はストレートです…あしからず。


昨日のオープニング・パーティーも無事終了し、今日から通常開店しています。
ちょっとわかりにくい場所にありますが、MTRの上環駅から徒歩1分。

カワイイ男の子や、ごっついお兄さん達を眺めながら、あなたもお茶してみませんか?



billyboy.bmp BILLY BOY cafe & bar
19 mercer atreet, Central, Hong Kong
Tel : 3107-9986







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posted by はねはなねこ at 22:47 | 香港 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年11月22日

香港のアキバ系



最近パソコンの調子が悪くて、ブログ間が開いてしまいましたね…すみません。

そんな訳で最近は、コンピューター部品関連のお店を渡り歩いております。
実は私は、機械ものオタクだったりします。
パソコンとか、ハイテクもの大好き。


で、今回は香港で電気関連ライフを楽しむヒントを…。

香港には、結構アキハバラ的な場所が点在しています。
でも、大概は大きなビルの中にあって、ビル全体にびっしり、アキバ系のお店が詰まっています。

コンピューター関連は、やはり日本製品が人気で、もちろん日本で買うより若干割高ですが、その品揃えには驚かされます。

また、これらのビル内には、中国ならではのあきらかにデザインが「ソ○ー」や「○ナソニック」に酷似している電気製品や、プリンターの詰め替え用インクや、改造プレステ等々…機械オタクにとっては見ているだけで楽しい商品が満載です…(−Д−;)


以下は、私がよく行く香港的アキバです。


@深水[土歩](Sham Shui Po)―高登中心(Golden Center) 

やはり一番何でもあるのはここ!そして怪しさも一番。
地下鉄のSham Shui Poの「D2」出口を出れば、すぐ真正面にある古いビルです。

高登中心に行けば、大概のコンピューター関連部品や商品は揃います。
また外国人向けの場所ではないのに、なぜか日本の中古プレステソフト(説明書等ももちろん全部日本語)を売っている店などもあります。いつも「誰が買うんだろう??」と思いながら、利用させて頂いてます。

このビルのほとんどのお店が、コピー商品をこっそり売っていたりするので、よく警察が巡回しています…ともかく怪しい。

Sham Shui Poは治安があまり良くないので、くれぐれもスリには気をつけて下さいね。


A湾仔(Wan Chai)―湾仔電脳城(WanChai Computer City)

ここは湾仔の地下鉄駅の真上にあり、ともかく便利です。
規模はそれ程大きくありませんが、消耗品はたいがいここに買いに行ってます。
こぎれいだし、値段も手ごろです。


B銅鑼湾(Causeway Bay)―皇室大厦(Windsor House)

日本人には一番入りやすいビルです。
地下鉄から、ビクトリアパークに向かって歩いて2、3分です。
1階には「西武」が入っていて、エスカレーターで2階(香港で言う1階)に上がり、HMVのある階からエレベーターに乗り換えます。
ここには、日本人常駐のパソコンショップもあるので、「どうしても日本語で相談したい」という方も安心して利用できると思います。

ただ土地柄か、全体に価格は他の2つのビルより高めかな?



どこのビルも小さなお店が入っているスタイルなので、ご自分の判断で信頼できるお店を探してみて下さいね。

あと、パソコン本体やデジカメ等の一般量販店で買えるような商品であれば、香港の電化製品チェーン店「Fortless(フォートレス)」や「Broadway(ブロードウェイ)」等で購入される事を強くおすすめします。
こちらは、大手ですし、保障もちゃんとしているので、いざという時安心です。


以上、香港的アキバのご紹介でした。
機械オタクの方はぜひ@に行ってみてね!






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posted by はねはなねこ at 01:37 | 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年11月11日

「糖朝」攻略法



今日は、朝早くから歯医者に行きました。
長かった治療も、今日でやっと終了。

まだ10時半だったので、歯医者さんのすぐ近くの「糖朝」に、朝粥を食べに行きました。

この「糖朝(Sweet Dynasty)」、日本のガイドブックに必ず載っているあの有名な甘味屋さんですが、実はお粥や麺がすごくおいしいのです。
私はいつも甘いものは食べず、だしの効いたお粥を食べに行きます。


「糖朝」はいつ行っても、日本からの観光客の方達がたくさんいます。
なので、お店側も慣れていて、日本人が席に着くと、日本語・英語付きのメニューを出してきます。

では、ローカルの人達は…と言うと、専用のメニュー兼オーダーシートに自分で記入して、ウエイトレスさんに渡し、注文をします。

この茶色の縦長オーダーシートは、全部中国語しか書いていないのですが、ここにローカル用のセットメニューが存在するのです。



ここで、このローカルメニューの攻略法です。

まず、茶色いオーダーシートをベらっと開くと、お店の住所や営業時間のページのすぐ左隣に「精美套餐」と「精美早餐」の欄があります。
これが、セットメニュー。

※現在オーダー形式が少し変わり、テーブルに置いてある長細い茶色の紙にメニューの番号を書き込む方式になりました。
時間帯に合わせてこの新しいオーダーシートと同じサイズのセットメニュー案内が置いてあるので、より分かり易くなりましたよ。



●「精美套餐」は、午後2時30分〜6時までのいわゆる「アフタヌーンティーセット」
麺やお粥と、15ドル以下のデザートか飲み物が選べて、20〜35ドル
※ただし平日のみです。


●「精美早餐」は、朝11時までの「朝食セット」
お粥と、大根もちや腸粉(米粉のクレープ巻きのようなもの)等の組み合わせで32ドル
※月〜金 10:00〜11:30、土・日 7:30〜11:30




「糖朝」のお粥は安いものでも、32ドル〜。
だからこのセット、とってもお得なのです。

「中国語のメニューなんて、読めないよ!」という方は、日本語メニューと照らし合わせながら、解読してみましょう。
別に、ローカルのみ注文可という訳ではないので、ウエイトレスさんに尋ねてみるのも、良いかもしれません。

ぜひ、一度お試しあれ。


「糖朝(Sweet Dynasty)」
九龍尖沙咀廣東道88號地下(ハーバーシティ向い)
Ground Floor, 88 Canton Road, Tsimshatsui, Kln
電話 : (852) 2199 7799, 2199 7788
傳真 : (852) 2375 9119
ホームページ : www.sweetdynasty.com.hk
e-mail : sweet@sweetdynasty.com.hk(英語.中国語)

営業時間: 月曜〜木曜(10:00am - 12:00am)
金曜 (10:00am - 01:00am)
土曜 (07:30am - 01:00am)
日曜 (07:30am - 12:00am)
祝日は朝 7:30am より開店 7:30am
祝日前日は夜1:00amまで営業延長 1:00am






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posted by はねはなねこ at 23:04 | 香港 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年11月10日

やっぱり面が好き。



今日は、本職の後、麺粥屋さんでお昼を食べました。

私は麺類が大好き。
香港で一番好きな食べ物は、「プリプリ海老のワンタンメン!!」
ラーメンでも、スパゲッティでも麺類なら1日3食だって食べれちゃいます*(^▽^)*


香港人も麺類が大好き。
だから街角の安い麺粥屋さんは、お昼時にはどこも満席になってしまいます。

麺粥屋さんなら、一杯HK$10(150円位)〜40で、雲呑麺や牛筋麺、つみれ団子麺等々を楽しめます。


さてさて香港のたいていの麺粥屋さんでは好みで麺の種類を選ぶことができます。
主な麺の種類を下記にあげたので、麺を注文する時に参考にしてみて下さい。


@「麺」
DSC03611.JPG 
普通に注文すると(何も指定しないと)、輪ゴムのような細い麺が出てきます。
これは香港の代表的な麺で、よく「海老のタマゴ入り麺」とか「ホタテ麺」というお土産物用のこぶし小の乾麺を見かけると思いますが、あれが香港の「麺」です。
歯ざわりは、やっぱり輪ゴムみたい(笑)
でも、むにむにと食べていると、やみつきになります。



A「河粉」
きしめんみたいな、白くて平べったい麺です。
こしはありませんが、スープとよくなじむので、私は結構オーダーします。


B「米粉」
いわゆる「ビーフン」です。
ビーフンにも、国によっていろいろありますが、通常香港のだと、1〜2mm位の太さの白い麺です。柔らかくて、こしはあまりありませんが、「河粉」よりは、歯ごたえはあります。


C「伊麺」
油で揚げた麺を、ゆで直しているので、ふにゃふにゃふやけた感じの麺です。
でも、スープをよく吸うので、だしの効いたスープと食べるとなかなかいけます。
揚げ麺なので、カロリーは高そう…。


D「粗麺」
DSC03612.JPG

@と同じ卵入りの麺なので、黄色っぽいのですが、幅が5mmぐらいの平べったい麺です。
食べ応えのある麺です。


E「刀削麺」
もともと中国の蘭州辺りで食べられている麺で、大きな小麦粉を練ったかたまりを肩に乗せ、大きな包丁でしゃっしゃっと削り落としながら、ゆでていく麺です。
香港で食べれるお店は少ないのですが、私のお気に入りの麺なので、たまにわざわざ足をのばしてでも食べに行きます。



他にも、さまざまな麺があります。
ちなみに、中国語(北京語)では、ただの「面」と書きます。


さて今日は雲呑麺(今日も!?)。

麺粥屋さんのメニューには、野菜がほんのお飾り程度にしか入っていないので、「油菜」という、ゆで野菜のオイスターソースがけも一緒に注文して、召し上がれ!






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posted by はねはなねこ at 21:34 | 香港 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年11月07日

香港的BBQ



昨日は日曜日。
フィリピン旅行に行った仲間がみんな集まって、石澳(Shek O)の友人の家でバーベキューをする事になりました。

石澳は、香港島の南東の端っこにあり、香港で数少ない波のあるビーチなので、サーファー達が集まり、毎年台風時には、無謀なサーファー達が石澳に押しかけニュースになります。

ちなみに石澳へは、トラムの東の終点「肖(竹かんむり)箕湾(Shau Kei Wan)」からバスで30分弱。
日曜午後なら、セントラルの「Exchange Square」下のバスターミナルから、1時間おきに直通バス(First Bus No.309)が出ています。
途中スタンレーを対岸に、絶景が広がる山間の道を抜け、素朴な漁村・石澳に到着です。


石澳ビーチには、バーベキュー用具を完備した「バーベキュー小屋」が立ち並んでいますが、私たちは友人の家の屋上でバーベキュー大会。


さて、今日は「香港式バーベキュー」について。

みなさんは、屋外バーベキューをした事ありますか?
通常は炭で火を起こし、その上に網なり鉄板なりを置いて、その上で肉や野菜を焼いているのではないでしょうか?

しかし香港式は、網を置いたら、その上に炭を置き火をつけます(・Д・)??
そしたら肉を串にさして、その火にかざします。
そして焼けるまで、ず〜っと手に持ったままかざしています。

すごく時間がかかります。焼けるまで。
あまり動かすと、余計に時間がかかるので、みんな鉄串を持ってじっとしています。

そして焼けたら、ハチミツをたっぷり塗って食べます。


そう言えば以前、バーベキューでししゃもを焼いていたら、香港人の友人にハチミツを塗られてしまいました。
それも全てのししゃもに…………(>_<;)


そんな悲しい事件もありましたが、昨日は香港人のいないバーベキューだったので、ちゃんと炭→網→肉・野菜の手順でバーベキューをしました。


石澳は、観光名所はありませんが、ハイキングコースもあり、のんびりするには良い場所です。

あなたも香港式バーベキューに挑戦してみませんか?




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posted by はねはなねこ at 16:23 | 香港 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年10月24日

今年も食べるぞっ!かにちゃん



香港もやっと秋らしく、湿度が落ちてきた今日この頃です。

さてさてこの時期、香港の街を彩るのは「かに」。

上海蟹、こちらでは「大閘蟹」として親しまれています。
時期は9〜11月が中心ですが、
10月は濃厚な卵がたっぷりのメス、
11月はねっとりとした身の詰まったオスが旬です。

街の店先やスーパーに、ぐるぐる巻きになった「かにちゃん」がぎっしり並んでいます。
そしてレストランのメニューにも、「上海蟹小龍包」や「上海蟹みそスープ」やらが並びます。

この大閘蟹、毎年にせものが出回るので、産地特定用のタグをはさみにつけている所もあるのですが、そこはさすが中国、最近はこのタグのコピーまでが出回っているので、大手スーパーで買うのが手堅い選択です。


そんな「かにシーズン」の最中、友人にお招きを受け、私には敷居の高すぎる香港グランドハイアットの「1 Harbor Road」という中華レストランに行ってきました。

この「1 Harbor Road」香港セレブの御用達で予約を取るのも大変なのですが、その上ありがたい事に海側窓席でごちそうになってしまいました *(^▽^)*

もちろんお目当ては「大閘蟹」!
スーパーなどでは、1匹HK$100前後(約1500円)で買えるのですが、グランドハイアットでは1匹HK$300(約4500円)…(@_@)

大きさ10cm×8cm位の大閘蟹。
今回は卵たっぷりのメスに挑みます。

………………………。
………………………うぅぅ…。
………………………。
………………………いやぁ、これはこれは。

やはりカニを食べるときはみんな沈黙になります。
しかし、たまによく分からない声も聞こえてきます。

はぁ〜おいしかった。
たまには、ぜいたくも良いものですねぇ。



◆参考までに「大閘蟹」の調理法をご紹介◆

@まず1杯ずつきれいにたわしで洗いましょう。(※はさみの部分の泥のような部分は、汚れではなく、大閘蟹の毛ですのであしからず)
この時、ぐるぐる巻きのひもは食べる直前まで解かないようにしましょう。生きているので逃亡の恐れアリ!!

A大きな蒸し器に、しその葉をひいて、水を沸騰させます。

B汁がこぼれないように、カニのお腹を上にして並べます。

C強火で10分位蒸して、出来上がり。(※鍋の大きさや、カニの数で時間が若干変わってきます)



◆食べ方◆
・甲羅をはがしたら、灰色のヒダ(えら)と8mm位の星型の部分を取り除きます。
・お好みで黒酢としょうがをつけると、またおいしいっ!
・カニは中国医学的に見ると、身体を冷やす作用があるので、最後にしょうが茶(ウーロン茶+すりおろししょうが+はちみつ)をすすって、身体を温めて終わりです。







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posted by はねはなねこ at 18:32 | 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | 食と生活必需品

2005年08月10日

香港の水道水って、大丈夫なの!?



風土や気風が自分の肌に合わない事を「水が合わない」といいますが、
旅に出ると、実際に水が安全かどうか、とても気になりますよね。

では、香港の水は大丈夫なのでしょうか?

香港の水道水は、WHOも認可した安全なお水です。

だけども建物によっては、水道菅や貯水タンクが錆びていたり、汚れていたりするため、茶色い水が出たり、カビ臭かったりもします。

さすがに、ホテルやマンションの貯水タンクを確認するわけにはいかないので、飲み水はなるべくミネラルウォーターを飲んだ方が良いかもしれませんね。


ちなみに香港の水道水には、「フッ素」が含まれています。
香港政府の虫歯対策として、浄水処理をした後、フッ素化合物を加えているのです。

おかげで、私も香港に来てから虫歯ができなくなりました。

しかしながら「フッ素化合物」に関しては最近是非が問われています。

↓関連記事はこちら
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/flu-mr-problems-01.html


以上の点を踏まえて、各自の判断を持って香港のお水と付き合って下さいね。






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posted by はねはなねこ at 15:25 | 香港 ☁ | Comment(0) | 食と生活必需品

2005年08月05日

日本食が恋しくなったら…。



海外旅行に行くと、ついつい現地の料理をいろいろ試してみたくて、
気が付くと、消化不良を起こしていたりしませんか?

疲れた胃腸には、やさしい日本食が恋しくなるものです。

そんな時のために、日本のデパート等のトラベル用品コーナーでは、
「インスタントおにぎり」や「レトルトおかゆ」等が揃っていますが、
香港なら、わざわざ日本から持参しなくても大丈夫です。

そんな訳で、今日は気軽に日本食が手に入る、日本人在住者向けの
主なスーパーやデパートをご紹介致します。


【尖沙咀(TsimShaTsui)エリア】

・シティ・スーパー @Ocean Center内
在住者御用達の日系スーパー。お惣菜やおにぎり、
手作り豆腐までも手に入ります。
付属のフードコートでは、手軽に日本食が食べれます。


【中環(Central)エリア】

・シティ・スーパー @IFC・香港駅ビル内
尖沙咀より小規模で、フードコートもありませんが、お持ち帰りのお惣菜は豊富です。


【銅鑼湾(Causeway Bay)エリア】

・シティ・スーパー @Times Square地下
シティ・スーパー1号店で、品揃えもフードコートも一番。
雑貨コーナーも充実してます。

・そごう(Sogo)− 銅鑼湾MTR真上
あの「そごう」ですが、香港企業に買収されたので、
今はもう日系ではありません。
でも日系の時のスタイルをそのまま残しているので、地下2階のスーパーでは、日本食が何でも揃いますよ。

・三越(Mitsukoshi)− 銅鑼湾MTR真上
残念ながら、地下のスーパーはローカルの「Parkin'shop」が入っていて、
日本食は、ほんのキモチ程度しか置いていません。
だけども、付属のベーカリーに「サン・エトワール」が入っていて、
食事をする場所もあるので、朝食をパンで気軽に済ませたい時に便利です。


【太古城(Taikoo Shing)エリア】

・ユニー(UNY)− 太古MTR真上
観光エリアからは、離れていますが、日本人村の太古城には、
巨大日系ショッピングセンターのユニーがあります。
日本食の品揃えは、おそらく香港一!
日本の本屋さんも、レンタルビデオショップもあります。

・Jusco(吉之島)− 太古MTR真上
あのジャスコですが、かなりローカル色が強いです。
フードコートはバラエティ豊かで、値段もお手ごろ。


日本人在住者の多い香港は、日本のモノに困らないので、皆さん安心してお越し下さいね。






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posted by はねはなねこ at 20:21 | 香港 ☁ | Comment(2) | 食と生活必需品

2005年08月01日

アダプターの差込口は大丈夫?



一足早い夏休みで、モルディブに行ってきました。

「デジカメの充電用アダプターもちゃんと荷物に入れたし、たくさん写真をとるぞ〜」と意気込んでいたのは良いのですが、肝心なところが抜けていました…。

差込口のカタチが違うっ。(−Д−);が〜ん

幸い予備電池で、間に合いましたが、またおボケさんをしてしまいました。

adapter.jpg
香港の差込口はこんなカタチです→

香港は、電圧も220〜240Vに変わりますので、
日本製品をそのまま差し込むと、煙が出てショートして
しまいますので、ご注意あれ。


香港にお出かけの際は、差込口プラグと変圧器をお忘れなく。


◆これがあれば、どの形にも対応できるので、次回の旅にも使えます。
組み合わせて使えるプラグ変換機


◆変圧器は、デジカメや携帯電話の充電等用なら、
このような軽量なのがおすすめです。
軽量トラベル変圧器







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posted by はねはなねこ at 14:02 | 香港 ☁ | Comment(0) | 食と生活必需品

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