2006年12月18日

キャセイ航空のお祭り



年の瀬も近づいてきましたね。
ここ香港もやっと涼しくなってきました。



香港でも、クリスマスパーティーや忘年会が盛んに行われる中、先日金曜日キャセイ航空のパーティーがありました。


利用された事のある方もいらっしゃると思いますが、キャセイ航空は香港の大手航空会社です。

今年は創立60周年で、フライトアテンダントがフライト中、復刻版の制服を着ていたり、フィギアまで作ってしまったり…といろいろお祝いをしています。


さらに今年6月には、香港第2の航空会社・ドラゴン航空を子会社として買収し、キャセイ航空はさらに規模を広げたため、今年はより盛大なお祝いとなりました。


会社のパーティーとは言え、なにせスタッフがおよそ1万5千人いる訳ですから、「Cathay Dragonair Carnival」と題し、まさにお祭り状態でした。



開催場所は、キャセイ航空のベース「Cathay City」
空港を出てバスで市内に向かうときに、すぐ通り過ぎるあの大きなビルです。

「Cathay City」は、オフィスだけでなくホテル・レストラン・バー・銀行・スーパー等々も兼ねそろえた一大コンプレックスです。


普段関係者以外は入る事ができないのですが、今回はキャセイで働いている友人に招待してもらい「Cathay City」に潜入できました。


ビルのあちこちでは、食べ物の屋台も並びステージも設営され、スタッフがバンドを組んで歌ったり、広東ポップスターが歌ったり、そして飲食は全てタダ!
さすが太っ腹です。

cathaycity.jpgレストランなどは、以前友人と一緒に行った事があったのですが、オフィス部分は今回が初めて(^▽^)


ビル内にクリスマスイルミネーションの並木があったりして、とてもオフィスとは思えない華やかさです。

フライトアテンダンスやパイロットのスタッフは、ここで出国手続きをして、そのままシャトルバスに乗って飛行機までたどり着くので、ちょっと空港の延長的な雰囲気も漂っていました。


真夜中まで大騒ぎは続き、たくさん食べたくさん飲んで、帰宅の途に着きました。



写真をいろいろ撮ったのですが、あいにくの天候だったのと夜だったため、キレイに写りませんでした…今度行くときはせめて外観だけでもアップしますね・・・。




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posted by はねはなねこ at 18:49 | 香港 | Comment(3) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年11月27日

今さらですが、新スターフェリーターミナルです。



最近もやもやした天気が続いている香港です。


日本に里帰りして、買って帰ってきたドライヤーをわくわく気分で試してみたら、変圧器が飛んでしまいました…(T_T)

そんな訳でパソコンもしばらく繋げない状態だったため、更新また間が空いてしまいましたね。

みなさんドライヤーはかなり電気を食うので気をつけましょうね…。



まぁ、それはさておき香港の観光名所の一つスターフェリーが11月12日から新しいターミナルに移動しました。

今さらではありますが、どんな風に変わったのか、お知らせしますね。

sfmap.jpg
旧フェリーターミナルは50年近くも市民の足となり、観光の足として利用されていましたが、ビクトリア湾の大幅な埋め立て工事に伴い、海の先端を新たに埋め立てた新ターミナルに移ったため、運転距離が短くなりました。

ただでさえ短い乗船時間がさらに短くなってしまったわけです…。


地図(クリックで拡大します)にも書きましたが、従来の離島行きのフェリーターミナルと並んだカタチになります。


以前このブログでもご紹介した「ラマ島」や「坪洲島」現在私が住んでいる「ランタオ島(空港のある島)」行きのフェリーもこのエリアから出ています。


以前よりさらに歩かなくてはならないので、計画の段階から不満の声が上がっていましたが、島暮らしの私にとっては、ターミナルが近くなり尖沙咀へ渡るのに便利になりました(^▽^)


starferry.jpg肝心なターミナルは…というとこんな感じ。

ディズニーランドを意識したのか、ファンジーチックなデザインで、旧スターフェリーターミナルの印象が強い人々にとって、ちょっと違和感を感じます。

昔がなつかしい…と時の流れを感じずにはいられません(・_・)


bridge.jpg現在IFCショッピングモールからの橋を建設中で近いうちに周辺の改修工事も終わる予定で、セントラル(中環)もますます発展していきます。


フェリー自体は、今までと変わらないので、これからは尖沙咀とセントラルのフェリー乗り場のギャップを楽しむという新しい乗り方ができますね〜。


ちなみに、ビクトリアピーク行きのバス(15番バス)等もスターフェリーと一緒に新しいフェリー乗り場に移ったので、観光の際はくれぐれもご注意あれ。





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posted by はねはなねこ at 19:35 | 香港 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年09月26日

香港アウトレット買い



先週9月18日にやっとやっとオープンしたランタオ島の観光目玉のケーブルカー「昂坪(Ngong ping)360」ですが、この間の週末も強風のため、一時停止や徐行運行で相変わらずトラブル続きです。


実はこのケーブルカー、本来なら6月24日にオープン予定だったのですが、試運転の際にお客さん達が3時間近く閉じ込められてしまったり、強風で運転延期が重なったり…で、オープンが押されていました。

そして10月1日の国慶節(中国の建国記念日)の連休を狙い、とうとう運転開始に踏み切った訳です。


ここで早速乗ってみましたっ!と言いたいところですが、超高所恐怖症なダンナを「乗ってみようよ!」と誘うと、
「そんな危険なモノは乗りたくないっ!あと1年位様子を見て事故が起きなそうだったら考えてみる…」と言う前向き(!?)な返事が返ってきました。


まぁ…そういう訳で今回はケーブルカーの出発駅「東涌」の紹介をいたします(^_^;)

「東涌」はMTR東涌線の終点、空港のすぐ近くでランタオ島観光の中継地点的な場所ですが、エアポートバスもエアポートエクスプレスも素通りしてしまう為、観光客には割りと疎遠な地区です。

citygate.jpg
しかし最近この東涌の誘致開発が進んできて、ショッピングモールの「City Gate」も、「City Gate Outlet」として新しく生まれ変わりました。


citygatein.jpg
なんとこのショッピングモールに入っているお店のほとんどがアウトレットショップ。

NikeやQuicksilver、Laura ashley、Vivian Tam、Calvin Kleinなどの衣料品だけではなく、ゴルフのPearly GatesやSamsonite、子供服関連のお店もたくさん…そして安いっ!

お手軽ブランドが多いので、ついつい買い漁ってしまいます。



ずっと前にこのブログでも「東涌は映画館が安くて空いててオススメ」と書いたのですが、最近はNovotel Hotelもたち、新しいレストランやお店もどんどん増えています。

もともとこのCity Gateは、あの金鐘(Admiralty)のPacific Placeや太古のCity Plaza、九龍塘のFestival Walkなどの香港の有名ショッピングモールを手掛けたSwire Group系列なので、今後の発展が楽しみです。


空港からもNo.S1のバスで15分弱で行けるので、空港で時間が余る場合などにも足を伸ばしてみても良いかもしれませんね。





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posted by はねはなねこ at 12:35 | 香港 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年08月08日

サンプル戦利品!



実は、はねはなねこ現在妊娠中・もうすぐ5ヶ月目です。
やっとつわりも治まり、元気に活動を再開し始めたところです。

もちろんこちら(香港)で出産する予定なので、のちのち出産関係もアップしていきたいと思っておりますが、とりあえず今回はまたしても博覧会に行ってきたので、そちらのご報告を…。


convention.jpg
博覧会会場はあの「香港コンベンション&エキシビジョンセンター
香港返還式典の際に使用されたあの湾に突き出た建物です。


entrance.jpg今回は8月5〜7日まで行われていた「第14回国際嬰児・児童用品博覧会」です。


テーマからして人気があるのは目に見えていたので、混雑を避け月曜日を狙ったのですが………


ticketing.jpg会場は子ども連れの家族や妊婦さん達であふれかえっていて、チケットを買って入場するまでに30分程並びました…(>_<;)クタクタ。

ちなみにチケットはHK$20(¥300くらい)。
割引チケットがあったので、5ドル…割引してもらいました。


booth.jpg8,500u程の会場は、子ども・赤ちゃん関係のブースと人でびっしり。
写真を撮るのもままならない状態なので、かなりブレております。



肝心の展示内容はというと・・・おむつ、粉ミルク、洋品関係、幼稚園、英語教材、知能玩具、写真スタジオ等々、見て周るだけでも結構時間がかかってしまいました。

sample.jpg山のようなサンプルを抱えて、すっかり疲れきって帰宅の途につきました。
後ろの植木鉢と比べると、「山のような」という言葉がナットク頂ける事でしょう…。


今回の博覧会は、年に一度との事ですが、似たような博覧会はいつも催されているので、興味がある方はエキシビジョンセンターのサイトのイベントカレンダーをチェックして見て下さいね。




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posted by はねはなねこ at 12:23 | 香港 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年07月12日

あの世への贈答品。



昨日は雨もちらつく中、香港の古き良き情緒の残る上環辺りに足を伸ばしていました。

street.jpg上環からもう少し西に行くと西營盤(Sai Ying Pun)というエリアに入ります。
この辺りまで来ると、ローカル色も強くなり、乾物屋さんやら市場やらも増えて来て、ぶらぶらするだけでも香港を楽しめます。

さてさて、香港島の東西を走る「皇后大道(Queen's Road)」をこの西營盤まで下ってくると面白いものを発見しました(^▽^)



日本でもテレビや雑誌の香港特集などで取り上げられる事があるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、香港では、亡くなった人のためにお金を燃やす習慣があります。
日本で言うところの「三途の川の渡し賃」という感覚ですね。


もちろん本物のお金を燃やしてしまうのは、もったいないので、ちゃんと燃やす用の紙の札束が売られています(^_^;)q


そして西營盤には、この類の商品を売るお店が立ち並ぶエリアがあるのです。


あの世用の贈答品は、どんどん進化していて、いろんなものが紙で作られています。

guitar.jpg doggy.jpg
趣味や娯楽の贈答品は人気どころです。



pc.jpgIT関連も充実!!




fan.jpgあの世でも車を乗り回すのでしょうか?




house.jpgやはり極めつけは豪邸!これを燃やすのは結構大変かも…。



さすが、拝金主義・物欲主義の香港人らしい習慣ですねぇ…(−Д−;)。

ここまで来ると、香港人の「あの世」に対するイメージと言うのは、一体どうなっているのでしょうね。


とは言え、見ている方は結構楽しいので、ご興味のある方はぜひミラクルワールド・西營盤に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?






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posted by はねはなねこ at 11:06 | 香港 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年06月21日

香港、タダで楽しめる事



bonusguide.jpg先日ひょんな事から、観光客用のクーポンブックを入手し、いろいろ活用させてもらっているはねはなねこです。

どうやら今年2006年は「2006香港旅行年」らしく、このクーポンブックも2006年9月30日まで、日本の指定の旅行会社で配布しているようです。

2006香港旅行年キャンペーン詳細はこちら



このクーポンブック、エアポートエキスプレスやお店、レストランの割引券などがたくさんついて在住者でも結構使えます。



さてこの中に「太極拳無料体験クラス」というのが付いていますが、実はこれこのクーポンブックが無くても誰でも参加ができます。


【場所】尖沙咀(Tsim Sha Tsui)海沿いのプロムナード。大体香港美術館(Hong Kong Museum of Art)の裏海側辺りでやってます。

【曜日】月・水・木・金

【時間】午前8時〜9時


特に予約も必要なく、時間頃に上の場所に行くとサテン(シルク!?)のカンフー服を着たおじさんがいるのですぐに分かります。

香港観光局が企画しているので、終了後簡単なアンケート記入をするだけ(セールス等は一切無し)、無料で太極拳が体験できます。


クラス開催の確認などをしたい場合は、HKTB ビジターホットライン+852-2508-1234(日本語不可)に問い合わせできます。


私が行った時は、少し早めに集まって準備運動みたいなのをしていて、8時45分位には終わってしまったので、時間より少し早めに行くのがおすすめです。

香港に来てスケジュールが合えば、ぜひ太極拳無料体験クラス試してみて下さいね〜。






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posted by はねはなねこ at 16:54 | 香港 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年05月28日

潜入・アジアワールドエキスポ


expomap.gif
現在香港国際空港のあるランタオ島の観光開発が急速に進んでいます。

特に力を入れているのは、空港周辺。
今年中にもショッピングモールや、香港大仏へのケーブルカー接続、ゴルフコースなどが続々完成する予定です。


P1000147.JPG
その中でもいち早くオープンしたのが、博覧会用のAsiaWorld-Expo「亜洲国際博覧館」

70,000平方フィート(およそ6,500平方メートル)の敷地に、11のホールとレストランやバーが詰まっています。



という事で、昨日この博覧館に潜入してみました。

さて新しい博覧館に入っていくと………
P1000149.JPG

「からっぽ?????」

人っ子一人いません。

「あれ?人がいないなんて本当にここは香港?まだオープンしてないのかな?」

と不安になりながらも、広〜い通路をひたすら歩いていくと、会場にたどり着きました。

さすがに会場周辺には人がいましたが、こんなに広い施設に比べるとまばらです。


今週末開催されているのは「アート&アンティークフェア(芸術及古董展)」のみ。
まぁ、そのうちもっと色んな展示会が開かれるようになれば、人であふれかえるようになるのでしょう…。

入場料はHK$100なのですが、またしてもタダ券を入手したので、無料。

nametag.gif香港以外で展示会というのに参加した事がないので、他の国ではわかりませんが、香港の展示会の場合はまず受付で身分証等を提出して入場登録をします。

すると右のような入場証をもらうので、これを首から下げウロウロする事になります。
入退場はこの入場証のバーコードでチェックされるのです。

まるっきり手の届かない、高い古美術品が並ぶ会場を「Buyer」と書かれた入場証をぶら下げて歩くのは結構気分が良いものですね(^_^;)

清朝時代のヒスイで作った天文学的金額のランプスタンドを懸命に説明してくれるセールスマンもいましたが、ゆっくりと目の保養をさせて頂きました。


何はともあれちょっとした文化祭のノリ(!?)で楽しいので、展示会にはたまに足を運んでいます。
香港住民でなくても、バイヤーでなくても、パスポートを提出すれば、誰でも入場できるので、気になる展示会があったら、ぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?

ちなみに毎年11月に香港コンベンションセンターで開かれる美容・健康関係の「コスモプロフ」などは、世界的にも有名で規模も大きくて、楽しいですよ〜。

帰りには、カフェで夕飯を食べて帰宅。

なかなか楽しい一日でした。


【AsiaWorld-Expo「亜洲国際博覧館」への行き方】

@エアポートエキスプレスで終点「博覧館駅」下車

AMTR東涌線「東涌駅」よりバス番号「S1」で「博覧館前」下車

展示会によっては、市内から送迎バスも出ています。






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posted by はねはなねこ at 13:06 | 香港 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年04月23日

公共のルールは守りましょう。



前述のSham Shui Poは、ローカルの人々が古くから住むエリアのひとつです。
今日は良い天気だったので、少し散歩をする事にしました。

ぼーっと歩いていると何やら、歩道の手すりに布団が引っかかっています…。


P1000081.JPGこんなカラリと晴れれば、湿度が高い香港でも、さぞかし布団もふんわりとした事でしょう???

しかし、よ〜〜〜く見てみると……。

(←クリックで拡大します)


札がぶら下がっています…(・。・)??


"Do not hang your laundry in public place"
「公共の場に洗濯物を干すのはやめましょう」


どうやら常習犯。


P1000082.JPGそして、その場を見渡すと歩道一面洗濯物干し竿状態…・・・(−д−;)

さらにイラスト入りの札も功を奏せず、札の上にも洗濯物を干されてしまう始末…。
敢えて写真には収めませんでしたが、下着も多数干してありました…。




たまにローカルエリアを散歩すると、こんな風景を垣間見る事ができます。
本当の香港を見たい方、ぜひお試しあれ。


追伸 「公共のルールは守りましょう!!」






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posted by はねはなねこ at 00:31 | 香港 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2006年03月01日

香港発、格安チケット



歯の治療をするため、日本へ1年ぶりの帰国をする事になりました。
という事で、今回は香港の格安チケット事情について話したいと思います。


旅人をしていた頃は、常にバンコク⇔成田の1年オープンチケットを持っていて、旅に出るときは、取りあえずバンコクを拠点にしていました。

今は、香港に拠点を置いているので、チケットも香港発を買っています。

実は香港は、アジアのハブ(経由地点になる中心的)空港の一つなので、色々な国に飛行機が飛んでいて、とても便利なのです。



では、肝心な格安チケットはどこで買うのが良いのでしょうか…?



日本語も通じて、サービス面を追及するなら、香港HIS(www.his.com.hk)等の日系旅行会社を使うのが良いのでしょうが、やはり割高になります。


なので、私はもっぱらローカルネットワークの旅行会社を使っています。

◆銅鑼湾◆ 恒隆中心6階( 6th floor, Hang Lung Center, 2-20 Paterson Street, Causeway Bay)
◆中環◆ Lane Crawford House( 17th floor, Lane Crawford House, 64 Queen’s Road, Central)
◆尖沙咀◆ Star House(スターフェリー乗り場向かい)

上記のビルには、香港大手旅行会社の永安旅遊(http://wingontravel.com.hk/)や、康泰旅遊(http://www.hongthai.com)などの旅行会社がたくさん入ってます。


その中でも、オススメは星晨旅遊(http://www.morning-star.com.hk/home_ev.htm)
行き先にもよりますが、大概他社より若干安めです。

もう何年も利用していますが、一度もトラブルが起きたこともなく、外国人だと分かると(^_^)、親切に対応してくれます。


ちなみに私の場合、いつもパッケージツアーかチケットのみの購入なので、ツアーに関してはよく分かりません。

バンコク・パタヤ3泊4日HK$1000(約15,000円)なんていう、超格安団体ツアーなんていうのも、たまに出ていますが、香港のツアーは、おみやげもの屋さんかテーマパークにしか行かないので、あまりおすすめいたしません。はい…。





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posted by はねはなねこ at 22:19 | 香港 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | 観光あれこれ

2006年02月10日

坪州島に行こう!




DSC03743.JPG
今日は仕事がお休みだったので、朝から坪州(peng chau)島に散歩に出かけました。

坪州島は、中環からフェリーで30分程の小さな島で、以前紹介したラマ島と同様、車も高いビルもありません。
私の住んでいる所から、渡し舟で10分のご近所島です。



坪州は、ラマ島と比べても、特別な観光スポットがないので、現地の人でも行った事がない人が結構います。

だけどそんな静かな離島だからこそ、古き良き香港らしさと自然が残っていて、のんびりするのにはもってこいの島です。


mainst.jpg
フェリーを降りて、メインストリートを歩いていくと、おじいさんやおばあさん達が木陰にイスを出して、みんなでおしゃべりをしています。
う〜ん、ほのぼの。

DSC03749.JPG突き当たりから脇道に入ると、細い路地に八百屋や雑貨屋さんが道沿いに立ち並んでいます。
路地を抜けると、港の反対側に出ることができて、民家の間に小さなお寺があったりもします。




steps.jpg
今日は散歩が目的だったので、坪州を見渡せる手指山を目指しました。
手指山(Finger Hill)は、標高わずか95mの坪州島唯一の山(!?)です。
山頂を巡って港まで1周まわるコースは大体40分〜1時間位、比較的簡単なコースですが、最後に階段の登りが続きます。

頂上には、休憩するベンチがあるので、そこで水筒の冷たい緑茶を飲んで一休み。
95mとは言え、周りに高いものが何もないので、ディズニーランドや空気が澄んでいれば青馬大橋や香港島、九龍半島、ラマ島など、360度絶景が望めますよ。


ちなみに今日は、天気は良かったのですが、空気が霞んでいたので、香港島は見れませんでした…。

手指山への行きは、目印を追っていけば辿りつけるのですが、帰りは分かりづらくて、民家に迷い込み、いろんな人々に道を教えてもらいながら、下山しました…。
迷い込んだ民家で道を教えてもらった上、畑のセロリも頂きました(^▽^)。
香港とは思えない、のどかさですねぇ。


メインストリートに戻ってくると、食堂でお昼を食べて、帰宅の途につきました。


半日で、香港の違う一面が楽しめる坪州島。
のんびりしたい人に、絶対おすすめの離島でした。



【坪州島への行き方】
中環(セントラル)の港外線碼頭(Outline ferry pier)6番埠頭からフェリーで20〜40分です。
あまり頻繁にフェリーが出てないので、こちら(新渡輪有限公司)でスケジュールを確認した方が良いかもしれません。

フェリーは、普通フェリー(所要時間40分くらい−$10.5)とスピードフェリー(所要時間20分くらい−$16.8)があり、時刻によって、どちらかのフェリーが来ます。






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posted by はねはなねこ at 19:01 | 香港 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2005年10月05日

ラマ島で一日ゆっくりしよう!


bigtree.gif
さて今日は、1日ゆっくり楽しめるラマ島の歩き方を紹介いたします。

ラマ島は、香港島の南側に位置します。
中国語では、「南Y島」と書きます。
(※英語の「Y」に見えますが、ちゃんとした漢字です)

ヒッピーの西洋人が多く住んでいて、
私も以前、3年程住んでいました。
犬や猫、島民たち全てがのんびりしていて、タイかどこかの島にいるような錯覚に陥ります。


セントラル(中環)から、フェリーで30分。
メインの港は、住民が多く住んでいる「榕樹湾(Yung Shue Wan)」とシーフードレストランで有名な「索罟湾(Sok Kwu Wan)」の2つです。

島内は、車が全面禁止で、全ての建物も3階以上は建てられないので、とても香港とは思えないような漁村の雰囲気をかもし出しています。



では、ここで私のおすすめコースを紹介!


【行き方】
セントラル(中環)の香港駅から、海側に行くと「港外線碼頭 (Outline Ferry pier)」が広がっています。
海に向かって左から、1番→7番碼頭とありますが、ラマ島行きは4番碼頭からです。



@始まりはのんびりと海鮮料理のお昼ごはん
まずは、セントラルから索罟湾(Sok Kwu Wan)行きのフェリーに乗ります。
索罟湾にある「レインボーレストラン」という海鮮レストランに行くのなら、無料で送迎フェリーも同場所から出ていますから、これを利用しても良いですね。

索罟湾は、海鮮レストラン以外は何もない漁村です。
まずはここで腹ごしらえをしてから、いよいよトレッキングを開始です。



Aきつい登りを越えると、そこに見えるものは…
さあ、索罟湾を出発。
榕樹湾までは、普通に歩き続けても1時間ぐらいはかかります。
お子さん連れだったり、途中ゆっくり休みながら行くのであれば、2時間は見ておいた方が良いかもしれませんね。
榕樹湾方面への目印に従って、歩き始めます。
最初から登りが続きますので、無理しないで下さいね。



power.gif
B見晴らしが開けたら…
島の反対側の風景が開けて、3本の大きな煙突(電力発電所です)が見えてきたら、登りは終わりです。
榕樹湾村の景色も見えてきます。
見晴らしの良い休憩所でひと休み。
夕焼け時なら、海に沈む夕日が見えて絶景です。




Cビーチでのんびりlamma.gif
海を眼下に、山を下って行くと「洪聖爺ビーチ」に出ます。
ここは、海水浴場になっていて、更衣室やシャワー設備もあるので、時間があればビーチでゆっくりしてみてはいかがでしょう?





D榕樹湾村へ到着
ラマ島の住民のほとんどは、榕樹湾村に住んでいるので、商店やレストラン、おみやげ物屋さんがいろいろあります。
面白いのは、この小さなメインストリートに、ローカルのレストランや、西洋人向けのおしゃれなカフェバーがたくさんある事
コンビニもスーパーもありませんが、食べ物とお酒には事欠きません。


ラマ島から、セントラルへの最終フェリーは23:30なので、飲みすぎて乗り遅れないように気をつけて帰宅の途につきましょう。

帰りのフェリーからは、香港島の夜景が楽しめるので、右窓側に座るのがおすすめです



【その他アイデア】
・索罟湾から洪聖爺ビーチまでの間、お店やお手洗い等は一切ないので、水など、十分な準備をしておきましょう。
・トレッキングに自信がない方は、榕樹湾だけ訪れても十分楽しめますよ。
・土日は、休みを楽しむ香港人でとても混み合うので、できるなら平日訪れる事をお勧めします。


以上、元ラマ島民のおすすめコースでした。






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posted by はねはなねこ at 18:40 | 香港 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2005年09月27日

香港でトレッキングしよう!



速度の遅い台風18号がやっと通りすぎました。

どうせまた数日で暑くなるのでしょうけども、台風のおかげでちょっと涼しくなって、コオロギも鳴きだし、秋っぽい香港です。


さて、スポーツの秋。
観光で来ると、あまりイメージが湧かないかもしれませんが、実は、香港にはたくさんのトレッキングルートがあります。


実は、はねはなねこはトレッキング大好きっ!
エベレストの麓から、ベースキャンプまで、1ヶ月かけて20kgのバックパックを背負って歩いた事もあります  (・o ・)/~~やま、やま、やま


そんなはねはなねこも、おすすめの香港トレッキング。

「香港でトレッキング!?景色、ビルばっかりなんじゃないの〜??」と思いきや、実は自然に触れられる良いコースがたくさんあります。

コースもちゃんと整備されて、初心者から上級者向けまでランク付けもされているので、目的に合わせてかなり楽しめます。



さてそこで今日は、観光途中でも軽装でふらっと歩けるオススメコースを紹介しましょう。


なんと、観光で誰しも必ず行くビクトリアピークコースです。
↓観光局のサイトに日本語バージョンもできました。
http://www.peaktrail.net/index_jap.html


ビクトリアピークから出発して、また同じポイントに戻ってくるコースで、アップダウンがなく、ずーっと平坦な道が続きます。
その上、景色も絶景!!
道も舗装してあるので、地元住民もお散歩コースとして、よく歩いています。

出発は、ビクトリアピークのレストラン「Peak lookout」の右横の道から始まります。
2又に分かれていますが、どちらに行っても、30分位でぐるっと1周してここに戻ってきます。
※ただ、途中で他のコースに合流するので、必ず分かれ道では、サインを確認して下さいね。


いつもの観光コースとは、ひと味違う風景が楽しめること請け合いです。


他のトレイルにも興味がある方は、香港農業局のサイトがおすすめ。
http://www.afcd.gov.hk/english/country/cou_vis/cou_vis_cou/cou_vis_cou.html






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posted by はねはなねこ at 21:56 | 香港 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 観光あれこれ

2005年09月04日

映画を見るなら香港!?



今日は映画を見に行ってきました。
通常行くのは、近所なのと、空いてて安いのとで、東涌のUA City Gateシネマに行きます。

東涌は、空港のすぐ近くなので、香港を訪れる人の誰もが必ず通るエリアなのですが、
エアポートエクスプレスもシャトルバスも止まらないので、認知度が低い地でもあります。

しかしその認知度の低さのおかげで、映画がとても安いのです。

なんと日曜日朝一の上映ならば、たったのHK$30(約420円位)!!
週末の午後以降でもHK$45(約630円)で、最新の映画が見れます。

香港で大きなシェアを占めるUA系列なので、設備もキレイで、
だいたいの有名どころの映画は日本よりもずっと早く、配給されます。

あまりに空いていて、いつか潰れてしまうのでは…といつも心配になる程です。

問題は、当たり前ですが、英語または中国語の字幕しか付かない事。
そして、エアコンが効きすぎて、映画が終わる頃には、凍えている事。
香港の映画館に共通して言えることですが、冬用の装備が必須です。

それでも…という方は、空港に行く前に立ちよってみてはいかがですか?




posted by はねはなねこ at 23:20 | 香港 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 観光あれこれ

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